連続シリーズ スクールソーシャルワークの手法に学ぶソーシャルワーク実践「包括的アセスメントからはじまる支援デザイン」

子どもを取り巻く環境は、家庭環境、学校環境、地域環境、社会環境などからなる重層的・複層的な構造です。ジェネラリスト・ソーシャルワークをベースとしたスクールソーシャルワーク実践でのアセスメントでは、全体を俯瞰し、環境と子どもの関係性を包括的に見立てていくことが求められます。そして子どもを中心とした環境とのより良い関係性、より良い状況を、環境を巻き込みデザインしていきます。 地域共生社会の実現に向けたソーシャルワークの機能と、ソーシャルワーカーの役割をみなさんと共有する研修を企画しました。ぜひご参加ください。

  • テーマ
    スクールソーシャルワークの手法に学ぶソーシャルワーク実践
  • 配信日時
    2020年10月4日(日) 10時~12時
  • 参加者
    鳥取県社会福祉士会会員、入会手続き中の方、島根県社会福祉士会会員(子ども家庭委員会) 鳥取県内の現任スクールソーシャルワーカー
  • 参加費
    無料
  • 主催
    鳥取県社会福祉士会 子ども家庭支援委員会

    「包括的アセスメントにはじまる支援デザイン」

    佐々木 千里 氏
    愛知県立大学・立命館大学 非常勤講師
    スクールソーシャルワーカースーパーバイザー

申し込み方法・問い合わせ先

※9月30日(水)までに「研修申し込みフォーム」よりお申し込みください。オンライン研修会場のミーティングID・パスワードは10月2日(金)15時頃に連絡先メールアドレスに送信させていただきます。

研修申し込みフォーム

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